カテゴリ:映画生活( 6 )

ウインター・ソング

インソンファンミで知り合ったチ・ジニ氏ファンのジニーさんに
「もう3回もみました!オススメですよ」と言われていた
ウインター・ソング、やっと宮崎で公開されたので見てきました。

香港映画ですがチ・ジニ氏が出演してまして、主演は金城武!
実はわたくし、韓国にハマる前までは「ゴールデンボウル」を見て
たけさんに夢中だったのぉ~。
なので同じくゴールデンボウルで金城ファンになった友人と見てきました。


たけさんはやっぱりええ男やった…。
隣で見ていた友人は、たけさんのアップのたびに
『うっ!』とニヤけたうめき声をあげてました(笑)
しかし何で私今、たけさんよりインソンが好きなのかしら?ちょっと疑問(爆)



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ウインター・ソング 2005 香港
監督:ピーター・チャン
出演:金城 武
    ジョウ・シュン
    ジャッキー・チュン
    チ・ジニ

恋人である監督の映画で主役を演ずる人気女優・孫納の相手役に選ばれた俳優は、かつて孫納と恋人同士だった男・見東。2人の出演する映画はまるで10年前の2人を思い出させる内容だった。


まあ簡単に言うと内容は

とんでもねえ女に入れ込んで
ストーカーまがいになった男の話


とでも言いましょうか。あ、あんまり信じないでね(笑)

不思議な雰囲気の映画でしたね。違う世界に入り込んだような。香港映画ならではなのかな?

ヒドイ振られ方をしたせいで、その女のことを10年もねっとりと引きずる
男をたけさんが演じているわけですが、まあ他の男ならなんだが、
金城武に想われるんならそれもありがたい
思いながら見ていました。

私香港、中国映画は見ないので、出演している
ジャッキー・チュン は ジャッキー・チェン
だとずっと勘違いしてたんですが(笑)
出演している俳優さんはみんな有名人らしいですね(監督も)

そしてこのジャッキー・チュンさんは、なんだか妙に本格的に歌がうまい。
ちょっとちょっと、たけさんのお歌がしょぼく見えちゃうじゃないの~。


で・も!お顔は負けてませんのよ~。(圧勝です)
まーじでかっこいかった。なんだろな?ワイルド風なのに、目が優しいのよね~。ホレボレ~
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おおっと!ステキすぎ!!



あとジニーさんオススメの麺屋に扮するジニさんも、ウケました(笑)
ジニさんは天使役で、その他タクシードライバーや記者、役者にもなったりする。

ほんで字幕に主人公達の名前にふりがながうってなかったので
結局最後までみんなの名前がわかりませんでした(笑)
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by nico-2006 | 2006-12-14 10:29 | 映画生活 | Comments(2)

MRT試写会、『プラダを着た悪魔』にまたハズレたにこです。
もうほんとに MRT、どーゆーことだい。 
つか試写会ってこんなにも当たらねえものなのか?
自分のクジ運の悪さを、MRTの試写会担当者が
不正しておいらをハズレさせていると勝手に思っている今日この頃。

ま、そりはおいといて、昨日は宮崎ケーブルテレビの試写会に行ってきました。

                 サッド・ムービー 2005年f0106800_961172.jpg
消防隊員(チョン・ウソン)の仕事が心配でたまらない
恋人の手話通訳士(イム・スジョン)、
頼りないフリーター(チャ・テヒョン)の彼との関係に悩む
スーパーのパート店員(ソン・テヨン)、
路上画家(イ・ギウ)に恋する、顔に火傷を負った
聴覚障害者(シン・ミナ)、
仕事で忙しい母(ヨム・ジョンア)と寂しい息子(ヨ・ジング)、

4つのカップルのそれぞれ違った離別が交差しながら描かれているラブストーリー


チョン・ウソンスジョンちゃんが見たくて応募。
しかしアタシの中でスジョンちゃんは『少女』のイメージなので
『大人の男』のイメージのチョン・ウソンと恋人同士なんて
なんだか 「ロリコンかっ」 と突っ込みたくなるのは私だけ?
まあでもお似合いな感じ。しかしウソンはええ男や。ちと太ったかい?
さらにスジョンちゃんの妹役にシン・ミナ
シン・ミナのほうが老けてると思ってたからなんだかこれまた以外。
でもスジョンちゃんの方が4歳も年上なのね~。見えねえな。

感想としては おもしろかったです。途中までは

これは好みだと思うんですが、ラストに
『そんなとこまで見せてくれなくてええよ~』ってとこがどの話にもありました。
しかし『ここまで見せてくれたからこそ泣ける』っつー人もいるような内容。
私が『オイオイ』と思ってたとこで、周りの人は泣いてましたから(笑)


途中まで楽しく見てたのでラストに対して余計不満が残ってます。
ネタバレ感想には『てめえ何様だ』発言と『ネタバレ』が満載なので
映画を見た人も見ていない人も見ないほうがいいと思います。
見ないでというと見たくなるかしら?(笑)

ネタバレ感想
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by nico-2006 | 2006-11-10 10:19 | 映画生活 | Comments(4)

トンマッコルへようこそ

こんにちは。
勝手に一人でMRT視聴拒否運動中のニコです。
※県外の皆様へ:MRTとは宮崎のTBS系列のテレビ局です。

『木更津キャッツアイ』の試写会、ハズレました。
MRT試写会4連敗です。
UMKはハズレた事がありません。
※県外の皆様へ:UMKはフジ系列のテレビ局です。宮崎の民放ははこの2局のみです。

なのでMRTもう見てあげません。
UMKにはリンク貼ってあげるけどMRTには貼ってあげません。(せこい)

この前の木更津のメンバーが出た関口宏のフレンドパークも
見ながらちょこちょこUMKにチャンネル変えてやりましたよ。(だめじゃん。見てるし。)

まあそれはおいといて
先週の金曜日、UMK試写会の『トンマッコルへようこそ』行ってきました。


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2005 韓国 웰컴 투 동막골
朝鮮戦争の真っ只中。トンマッコルという平和な村にのんびりと暮らす人たちに連れられて
偶然出会った連合軍、国軍、人民軍の敵同士。
あやまって食料庫を爆破してしまいそのお詫びに
畑仕事を手伝ううちに、村人の暖かさに触れ次第に
落ち着きを取り戻していく兵士達。
だがトンマッコルにも戦争の影が近づいてくる…。


いやいや敵同士をコメディ調で書いていて
楽しい映画かと思いきや最後は泣きました~~

良かったですよぉー。
朝鮮戦争を描いた映画はJSAブラザーフッドシルミドくらいしか知りませんが
一番気軽で見やすかったですね。

でも最後のシン・ハギュンチョン・ジェヨンの笑顔に映画館で号泣。
この涙のわけはぜひ劇場で。(どこかの回し者ですか?)

しかしカン・ヘジョンは前からかわいいとも何とも思わなかったけど
映画見てもやっぱり 何ともおもわないね。 (いちいち報告せんでよろしい)
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by NICO-2006 | 2006-10-25 11:29 | 映画生活 | Comments(4)

フラガール

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ずーっと見たいなあと思っていたら
前回いろいろ贈り物を下さったジニーさん

『秀作でしたよ!』

とオススメしていたので
レディスデーに見にいってきました!フラガール
うちの姉も見たがってたのですが、すまんね、今週末で上映終了なのだよ。

内容は簡単に言うと
昭和40年、閉山に追い込まれた常磐炭鉱。
危機的状況の中、炭鉱で働く人々が職場を失う現実、苦悩に立ち向かい、
町おこし事業として立ち上げた「常磐ハワイアンセンター」
(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生までの実話
なのですが

なんだかあたくし、 泣きっぱなし でしたよ~。
泣き所多くね?


映画の評価のどこそこで

リトルダンサーの2番煎じ』 

とか言う人もいますが
確かに内容は似ていますし、リトルダンサーもあたしゃ大好きですが
しかしこちらは舞台が日本。
想像がしやすいだけに全然面白かったです。


まだ女性がなかなか自由になれなかった時代、
家族のために夢を見ることも許されなかった時代、
炭鉱町なので特にそうゆう縛りがキツかったのかもしれませんが
なんだかいろいろ考えさせられましたよ。
特に蒼井優ちゃんの幼馴染役の子にさ~。


メインのダンスもみんな美しくて素敵でした。
炭鉱娘さんたちがさ、世間の強い風当たりにもめげず頑張ってさー
最後のダンスシーンは見てるこっちも熱くなってきて興奮したよ。


ほんで講師役の松雪さんが相変わらず美しー。
70年代ふぁっそんが超似合う。
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この感じ悪そうなところもかっこよいよな。
いいなあこんな顔。くれよ。


影響を受けやすいあたしですが
さすがに『フラダンス習いてえ』とまではなりませんでした。
でも『ハワイに行きたい病』はさらに悪化したがな…。

だれかおれをハワイ連れてってくれー。

明日はUMK試写会の 『トンマッコルへようこそ』 に行って参ります~。
MRTはハズレまくりなんだがUMKはハズレたことが1度もないな。
『木更津キャッツアイワールドシリーズ』 ハズレたら
もうMRTぜってー見てやらねえ。
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by nico-2006 | 2006-10-19 11:57 | 映画生活 | Comments(0)

バルトの楽園

昨日の試写会は 『バルトの楽園(がくえん)』 でした。UMKよ、ありがとう。

<ストーリー>
厳しい待遇が当然な捕虜収容所で、唯一捕虜達の人権を遵守し、
寛容な待遇をしてくれた所長松江豊寿や、所員、地域住民のために感謝を込めて、
ドイツ兵たちが日本で初めて『交響曲第九番 歓喜の歌』を演奏する事に挑戦した
実話の映画化。
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神戸で洋菓子が有名なのは、この映画の元となった
ドイツ人捕虜のおかげとゆーのは前にテレビで見て知っていたのですが
こんなにすばらしい日本人がいたとは知らざった。
捕虜達を自分達より下の立場と見下さず尊重し、
更には日本には無い技術を敵から学ぼうとするなんてなかなか出来ませんよね。
すばらしい話です。その所長を理解した周りの人もすばらしい。


f0106800_10383016.jpgしかーし映画的には、少々メリハリに欠けるのが残念。
冷酷な人間役には気持ち悪さがホスイ。
冷酷な人間役に坂東英二ってなんか気が抜けたぜ、おれは(笑)
真剣な顔してても、すまんが笑える。水野晴郎?


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しかしドイツの総監役に名優、ブルーノ・ガンツ。シブイ。
おいら的にはこの楽団のコンマス(と思われる)役の
たれ目のお兄さんがかなりツボだったのですが、
サイトにも名前が載ってねえぞ!オイ!



でもここが見所!!
この映画のエンドロールでカラヤン指揮、ベルリンフィル演奏
第九が流れるんですが、これがすんごい感動!映画の音響で聞くと圧倒されます。
一体何楽章が演奏されていたのかは、ここ1年でクラシックを聞き始めた
にわかファンにはとんとわかりませんでしたが、
エンドロールが終わったら拍手している人もいたくらい良かったです。

言葉がわからなくても音楽で通じ合えるとゆうことを
思い出させてくれた映画でした。
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by nico-2006 | 2006-06-16 10:57 | 映画生活 | Comments(2)

GOAL!試写会

こんばんわ、今テレビをつけた瞬間、ミュージックステーションで
山下智久くんがコケる瞬間を目撃して、得をした気分のにこです。

宮崎ケーブルテレビの試写会が当たったので行ってみた。

ほんとは「嫌われ松子の一生」が本命だったのだが、ハズレた。
今まで試写会が2回ハズレたけど、2回ともMRTだわ。
おのれMRT、おぼえておれよ。



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GOAL!ゴール!
アメリカ/イギリス 118分

クノ・ベッカー 
スティーヴン・ディレイン 
アンナ・フリエル
アレッサンドロ・ニヴォラ
マーセル・ユーレス



FIFAが制作に協力したサッカー映画、3部作の第1弾。
サッカーが大好きな貧しい青年が父親の反対を押し切り、
単身渡ったイギリスさまざまな試練にあいながらも
その才能を開花させていくストーリー。


すごくわかりやすい映画。悪く言えばベタ。なのに感動。
泣いたぜ、おれは(笑)


あらすじには「主人公にさまざまな試練が・・・」とか書いてますが

うまくいかなさそうな場面では、前もってうまくいかなさそうな音楽が流れ
うまくいきそうな場面では、やはり前もってうまくいきそうな音楽が流れる。


だから安心して見られます(笑)


ちょこちょこ下着姿のお姉ちゃんも出てきますが、
多分子供たちに見てもらいたくて作ったので
こんなわかりやすい映画になったんだと思います。

この映画のコピーも
努力をすれば、夢は叶う!
夢をあきらめるな!
お前の夢はみんなの夢だ!って感じですしね。


サッカーわからなくても楽しめるし、頭使わないで気楽に見られて
でも、素直に感動できる、いい映画だと思いました。
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by nico-2006 | 2006-05-26 21:08 | 映画生活 | Comments(5)